旅するセラピスト尾崎康弘のココロとカラダのコンディショニングサロン

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学び

もみ上手は、床上手

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マッサージが上手い=床上手って話を聞いたことありますか?

セラピストの中では、結構有名な話です。
でも、なんでだと思いますか?

そんな疑問にお答えしたいと思います。
決して、私が床上手って、訳ではないので、ご了承ください(笑)

床上手と掛けまして、もみ上手とときます。その心は・・・

どちらも、ツボが大事でしょう!
マッサージ上手も、床上手もこのツボを見つけるのが非常に早く的確です。

では、ココからは、マッサージの話です。
もう一度言います。

マッサージの話です!!!

変な妄想して頂いても良いですが、真面目に書いていきます。
では、どうやって早く見つけていくのか?
そのプロセスを見ていきましょう!

ツボを探す5ステップ

場所を探る
刺激してみる。
反応を確認する。(フィードバック)
場所を調整する。
強度を調整する。
この5ステップをしっかりと、段階を踏んでいけば、誰でももみ上手になれます。

1 場所を探る

氣持ちが良いポイントは、ある程度みんな共通しています。
しかし、ひとり一人違います。
まずは、この辺かな?という感覚で場所を探しましょう♪

2 刺激してみる。

刺激しなけりゃ、そこが良いのか悪いのかわかりません。
最初は、優しく刺激してみましょう!
いきなり強くするとびっくりしちゃいます。

3 反応を確認する。

まずは、相手の反応をしっかり確認しましょう!
この反応を読み取る能力が、とても重要になります。
あとは、自分で揉んだ時の感触も確認しましょう。

4 場所を調整する。

まずは、揉んだ感触が良い感じか?
そして、相手から良い反応が出るか?
ここを確認しながら、場所を調整しましょう。

5 強度を調整する。

良い感じのフィット感、リアクションがあるようでしたら、強度を調整しましょう。
弱目から始めて少しずつ強度をあげてみましょう。

強過ぎず、弱過ぎずが大切です。
いかがでしたか?

この5ステップをしっかり踏んでいけば、あなたも、もみ上手♪

 

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